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小栗上野介の日本近代化計画―静岡の旧幕臣が受け継いだもの―
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商品説明
| 著者 | 樋口雄彦 |
| 出版元 | 静岡新聞社 |
| 発行月 | 2026/10/19 |
- 新書判/240P/ISBN 9784783820017
悲劇の幕臣、この男こそ、我が国近代化の礎を築いた―。日本初の遣米使節団に参加、幕府内では重職を歴任し、財政再建をはじめ内政・外交を支えた小栗上野介忠順は、明治新政府に「逆賊」の汚名を着せられたまま非業の死を遂げる。しかしながら、徳川幕府によって始まった近代化への歩みは、明治政府へと受け継がれ、その礎を築いた男が小栗上野介忠順その人だった。江戸幕府最後の将軍徳川慶喜隠居の地、静岡と小栗上野介忠順が、思わぬ関係性を持ち、日本の近代化に寄与していた。
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