商品情報にスキップ
1 1

登呂で、わたしは考えた。

登呂で、わたしは考えた。

通常価格 1,760 円(税込)
通常価格 セール価格 1,760 円(税込)
セール 売り切れ
購入可能数量 最大:5
ご入力いただいた個人情報は、本サービスにおける商品の発送とお問い合わせ等に利用させていただくほか、グループ各社と共同利用の形で広くサービス提供やご案内等にも利用させていただきます。詳しくは『お客様の個人情報の取扱い』をご確認ください。

別途送料がかかります。
書籍およびカレンダーの商品を合計3,500円以上ご購入いただくと送料無料)

商品説明
著者 本原令子
出版元 静岡新聞社
発行月 2018/10/31
  • 四六判/184P/ISBN 9784783810889

英国で陶芸を学んだ作者が、静岡市の登呂遺跡を舞台に始めた、実験的アートプロジェクト「ARTORO」の活動を記録したエッセイ。「土があれば何でもできる」をテーマに、登呂遺跡の土で土器を作り、田んぼを作り、米を収穫してみんなで食べる。2000年前の土器を手にした陶芸家は、その焼き方の手法を考察し、土の成り立ちや水の行方に注目し、稲作の始まりが人間社会を大きく変えたことを実践の中で解いていく。登呂遺跡に暮らした弥生人を想像することで、現代に生きる私たちのあり方を問い直す。京都大学人文科学研究所准教授の藤原辰史氏を迎えた対談なども収録。

【購入に際するご注意】

お支払い方法
  • クレジットカード
    ご利用できるカードは以下の通りです。
    VISA/Master/JCB/Diners/AMEX Diners Discover
返品・交換について

落丁・乱丁本はお取替えいたします。なお、お客様のご都合による返品は受付できかねますので予めご了承ください。

※詳しくは利用規約をご覧ください。

詳細を表示する